後部座席にエアコンがない車の暑さ対策|3,000円以下の車載扇風機【デメリット2つ】

・後部座席にエアコンの風が届かなくて、夏の車移動がつらい

・後部座席用の車載扇風機って実際どうなの?

・取り付けやすさや効果を、買う前に知りたい

我が家の車は普通車で、後部座席にはエアコンの吹き出し口がありません。最近の40度近い炎天下の中、少しでも後部座席を涼しくできればと思い、車載扇風機を購入しました。

結果、買って良かった!後部座席に乗る子どもも妻も「もうこれがないと考えられない」と言うほど気に入っていて、今では家族全員が手放せないアイテムになっています。実際に使って感じたポイントをまとめると、以下の3つです。

結論

・ヘッドレストに引っ掛けるだけで取り付けが簡単

・3段階の風量で、後部座席の暑さがかなり和らぐ

・USB給電なのでバッテリー内蔵ではなく、熱暴走の心配もない

商品情報

今回試してみたのは、楽天で人気の後部座席用「360度回転ダブルファン」です。

  • 電源:USB給電(最大10W/5V・2A)
  • 風量調整:3段階
  • 角度調整:360度
  • 重量:約400g、カラー:ブラック
  • 価格:2,980円前後(クーポン利用時は2,718円〜)
  • 楽天レビュー平均4.59(1,221件、2026年7月時点)

ヘッドレストに取り付けるだけの簡単設置で、USB電源があればすぐに使えるのがポイント。

車の運転席・助手席用シガーソケットや、モバイルバッテリーからでも給電できます。

車載扇風機のメリット

取り付けが簡単

商品ページの説明どおりに進めれば迷うことなく完了しました。工具も不要で、ヘッドレストのポールに引っ掛けるだけです。

操作も中央の白い左右のファンの電源を入れるだけです。

風量が十分

3段階の風量調整があり、我が家の車(スバル フォレスターSJ)では十分な風量でした。強モードにすれば、後部座席までしっかり風が届きます。

熱暴走の心配がない

バッテリー内蔵タイプではなくUSB給電なので、夏の車内がどれだけ暑くなっても、熱暴走の心配がないのも安心なポイントです。

ただ、有線なのでどうしても見た目が気になる人はバッテリー内蔵の方がいいかも。私は、見た目よりも実用性を選んだのでガッツリ見えてます。

車載扇風機のデメリット

作動音がする

うるさいというほどではありませんが、ファンの音はします。弱モードなら気になりませんが、強モードにすると風と一緒にそこそこの音も届きます。

メモリ機能がない

エンジンを切ると連動してファンも切れてくれるのはいいのですが、エンジンをかけ直したときは自動で作動しないので、そのたびにボタンを押す必要があります。

運転席側からスイッチ押してから、くるっと後部座席に向ける。

街乗りだと乗り降りの際に繰り返さなければならないので、ちょっと手間。

まとめ

今回は後部座席にエアコンがない車の暑さ対策として、車載扇風機のレビューを紹介しました。

  • ヘッドレストに引っ掛けるだけで取り付けが簡単
  • 3段階の風量で、後部座席の暑さがかなり和らぐ
  • USB給電なのでバッテリー内蔵ではなく、熱暴走の心配もない

作動音やメモリ機能がない点は多少気になりますが、それを差し引いても買ってよかったと思えるアイテムです。これからの季節、後部座席の暑さ対策を考えている方はチェックしてみてください。

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このブログでは婿生活のリアルや、生活改善に繋がる記事を発信予定なので参考にして頂けたら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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