【iPhone 15 レビュー】iPhone12ならiPhone15は買い

iPhone15発売になったけど、使い勝手どうなのかな?

iPhone12proを使っているんだけど、iPhone15に機種変更するのはどうかな?

iPhone15とiPhone15proだとどっちを買えばいいかな?

iPhoneでも久しぶりに話題になったiPhone15。話題はやはりLightning端子からの脱却。

今までiPhone12Proを使用していてバッテリーの劣化以外に特に不満は無かったのでiPhone15を買うか迷い争奪戦に参加しませんでした。フリマサイトでiPhone12Proが大量に売られているのを見て、リセールが高いうちに売るのが吉と思い直しiPhone15を購入。

iPhone15Proではない為か、iPhone15無印は9月22日の発売から3日遅れるだけで9月25日には手元に届きました。

iPhone12ProからiPhone15に機種変更を検討している方の参考になれば幸いです。

結論

・iPhone12以下ならiPhone15は買い

・Lightning端子からUSB-Cの変更は快適

・多くの人の最適解はiPhone15無印

【結論】iPhone12以下ならiPhone15は買い

iPhone13以上を使っている人は買う検討はしてもいいと思うけど、Lightning端子が嫌でなければ積極的に買わなくてもOK。端子変更でリセール相場が変わる可能性があるので、下がり続ける前に売り抜けるのはアリ。

私はiPhone12Proを使っていましたが、iPhone15は諸々検討してProでは無く無印を購入。結果、iPhone15で通常使用には充分でした。

iPhone15の特徴

・充電端子がLightningからUSB-Cに変更

・iPhone15無印にもダイナミックアイランド搭載

・iPhone15を使って他のデバイスへの充電が可能

・4800万画素の高解像度カメラ搭載

iPhoneはカメラ以外、ほとんど外観に変更なし。それほどに洗練されたデザインでスマホの完成形。iPhone12が発売されたのが2020年10月なので3年も経過していればバッテリーも劣化しているだろうし、LightningからUSB-Cに変更になったことだしiPhone12以下の人は急ぎ購入を検討して欲しい。

iPhone15とiPhone15Proの比較

iPhone15購入にあたり、Proにするか無印にするかを比較検討。

iPhone15iPhone15Pro
価格124,800円〜159,800円〜
外観アルミニウム
着信/消音スイッチ
チタニウム
アクションボタン
ディスプレイ6.1インチ
(60Hz有機EL)
Dynamic Island
6.1インチ
120Hz有機EL)
Dynamic Island
常時表示
解像度2,556 x 1,1792,556 x 1,179
ストレージ128/256/512GB128/256/512G/1T
CPUA16 BionicA17 Pro
カメラ広角:4800万画素
超広角:1200万画素
2倍望遠:1200万画素
広角:4800万画素
超広角:1200万画素
望遠:1200万画素
3倍望遠:1200万画素
セキュリティFace ID(顔認証)Face ID(顔認証)
防水IP68IP68
コネクタUSB-C 
USB 2に対応
USB-C 
USB 3に対応
バッテリー最大20時間の
ビデオ再生
最大23時間
ビデオ再生
重量171g187g

もちろんiPhone15Proの方が機能は優れている。
「チタニウム素材やアクションボタン格好良い」「最新チップを搭載してリフレッシュレートが120Hzの極上のヌルヌル感を味わいたい」「リセールを考えている」という人は迷わずProを購入して下さい。

私は差額25,000円の価値はないと判断してiPhone15無印を購入。iPhone15無印の時点で通常使用に全く問題ない多くの人にオススメできる最高品質のスマホ。

iPhone15とiPhone12Proの比較

iPhone15iPhone12Pro
外観アルミニウムステンレス
ディスプレイ6.1インチ
(60Hz有機EL)
Dynamic Island
6.1インチ
(60Hz有機EL)
解像度2,556 x 1,1792,532 x 1,170
CPUA16 BionicA14 Bionic
カメラ広角:4800万画素
超広角:1200万画素
2倍望遠:1200万画素
広角:1200万画素
超広角:1200万画素
望遠:1200万画素
セキュリティFace ID(顔認証)Face ID(顔認証)
防水IP68IP68
コネクタUSB-C 
USB 2に対応
Lightning 
USB 2に対応
バッテリー最大20時間
ビデオ再生
最大17時間の
ビデオ再生
重量171g187g

iPhone12シリーズの発売が2020年10月なので使用して3年。iPhone15と比較してめちゃくちゃ進化しているかと言われるとそうでもない。

購入のきっかけは、USB-Cとバッテリーの劣化(最大容量82%まで低下していた)あとiPhone12Proで地味に嫌なところが、ステンレス部分に指紋が付くし傷が目立つ。もちろんケースに入れているのですが、たまに外して拭いたりしていると気になっていたのでiPhone15だとアルミなので無問題。

左がiPhone15 右がiPhone12Pro

ダイナミックアイランド搭載により若干スッキリした印象

手前がiPhone12Pro 奥がiPhone15

カメラの巨大化は想像以上で厚みが増した。それにより平置きした際のガタつきもマシマシ。

iPhone12Pro(保護フィルム付)
iPhone15(保護フィルム無)

カタログ値で差が16gだけなので変わらないだろうと思っていたけど、軽さを感じた。筋力のある男性でも感じたので、女性ならより軽さを実感できるだろう。

iPhone15のマットな外観

iPhone15 ブラック

基本的な外観は変わらないiPhoneは既に完成形と達している。それほどに無駄が無いし、付け足す要素も無い。それでも新しいiPhoneを手に取ると所有感を満たす魔力がある。

iPhone12Proで気になっていた側面のステンレスのギラつきもマット加工になり、無骨さを感じるデザインに。

ダイナミックアイランドは邪魔

iPhone14Proから搭載されたダイナミックアイランド。iPhone15シリーズからは無印にも搭載。初見だと「画面が広く見れるしいいじゃん」と思っていたけど実際は邪魔。これだけ浮いているから悪目立ちするようになった。

一番厄介なのが、ダイナミックアイランドが有効状態だとスクショにも反映されて映り込む。しかも現状ではダイナミックアイランドの無効化はできない。使いたい人もいるけど、使いたくない人も多いかと思うのでせめて選択肢が欲しい。

USB-Cでミニマム化

iPhone15からついにLightning端子からUSB-Cに変更。使っているものでUSB-C以外はiPhone12ProのLightning端子のみでした。これの為だけにわざわざLightningケーブルが必要だったり、電源を別口で用意しないといけなっかたりで手間でしかなかった。

些細なことかもしれないけど、まとめるだけでシンプルに考えることができてQOLが上がる。

すべてUSB-C
Anker PowerPort Atom III SlimとUSB-Cケーブルですべて給電可能

iPhone15のカメラ性能は必要十分

iPhone15無印でもメインカメラが4800万画素ある。写真にこだわりたい人はフルサイズカメラを使うだろうし、通常使用には全く問題なし。

私も以前はフルサイズ一眼レフを初心者なりに使っていたのですが、持ち歩くのが面倒臭いし撮りたい瞬間に撮れませんでした。それに比べてスマホカメラの良いところは「手軽に素早く80点以上の写真をオートで撮れる」ってところが最大の魅力。

まとめ

今回はiPhone15について解説しました。

Proでもよかったのですが、結果iPhone15買ってよかったです。通常使用には全く問題ないし、むしろ完成形。

iPhoneの残された進化は画面内指紋認証ぐらいでしょうか。機能的な部分は頭打ち感がしますが、Appleなら凡人には考えられない機能を提供してくれると信じて次回のiPhone16を楽しみにしてます。

このブログでは婿生活のリアルや、生活改善に繋がる記事を発信していますので参考にして頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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おすね
埼玉出身埼玉在住の1990年生まれの34歳。2020年に結婚し、婿入り。好きなものは猫と深夜ラジオと無駄を減らすこと。嫌いなものはパリピと行列に並ぶこと。仕事と育児のスキマ時間で副業挑戦中。