私も周りに婿入りした人がいなくて、ネットで検索しまくった記憶が…。
婿入りを検討中の方の背中を少しでも後押ししたい。
・婿入りはただの選択肢の一つに過ぎない。
・婿入りしてでも結婚したいと思えることが大事。
・自分の両親とは話し合いが必要。
2020年30歳の時に婿となり、丸3年経過し現在婿4年生の私がなぜ婿という道を選んだかという理由とそれに伴い実際に起こった出来事について解説していきたいと思います。
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婿入りを決めた理由
これはずばり【妻の両親が、婿入りでないと結婚を認めてくれなかったから】
妻は1人っ子。妻の実家が土地を所有していて、飲食店を営んでいる(埼玉県の田舎で個人経営の町中華料理屋)
なんだよ逆玉かい!
と思った方ちょっと待って下さい。実際大したことないです(失礼過ぎるけど事実)
私は継ぐ気は一切ありません。それは妻の両親に伝えて納得の上での結婚です。
だから私は婿入りという選択をしたのです。
婿養子ではないので相続権もないです。
「じゃあなんで婿入りに?」と思われるかもしれませんが、理由は簡単。
結婚したいと思ったから。
両親との話し合い
これは意外だったのですが、父に反対されました。ちなみに母は、歓迎。
私の両親はお見合い婚です。
父が母とお見合いする前に結婚間近の人がいて、その相手の両親に婿にならないか?と言われ結婚をしなかったというエピソードを話し合いの中で初めて聞きました。
結婚しなかった理由は「現姓を守りたかったから」
奇しくも父と義父は同じ昭和22年生まれで、考え方は紛うことなき昭和。
父は現姓のままでいて欲しい。義父は現姓を継いで欲しい。
どうやって解決したか
難航したのが、私は3人兄弟で兄(未婚)姉(未婚)私の構成で兄が全く結婚する気がないことでした。
「名前を継げるのはお前しかいないだろう」と。
平成に生まれた私としては「名前が変わっても、個人のアイデンティティが変わる訳じゃない」という考えなので、それを伝えるべくご機嫌を伺い交渉。
前述の通り母は婿入りに賛成だったので、母の力も借りて了承を得ました。
最終的には母から父へ
「このままだと兄弟全員未婚で孫の顔を拝めずに逝ってしまうのは嫌だ」
母、強し。感謝。
婿入りして良かったこと
結婚できたこと。私自身、兄弟と一緒で結婚は出来ないだろうなと思っていたので。
また、想像していた以上に義父・義母が優しく接してくれる。
妻が一人娘なので、まるで息子のように変に気を遣わないで接してくれるのは有り難い。
婿入りして後悔したことは
改姓手続きは、本当に手間でしかない。
また旧姓は結構珍しい名字で大概「初めて聞いたお名前です」と言われることが多く、話のネタにもなっていたのが改姓して平凡な名字になった為、その類は一切無くなった。
自分の子供が婿入りすると言ったら?
全然有り。息子はまだいないけど。
自分も経験して、親にも認めてもらったのに子供は認めない!なんて選択はない。
自由に笑顔で元気に生きていてくれたら何でもOK!
と昨年娘が生まれ思うようになった。
そんな風に思ってくれていて両親も認めてくれたのかなと、自分も親になってちょっとだけ分かった気がする。
まとめ
今回は、私が婿入りを決めた理由と婿入りまでの経緯について解説しました。
私の実体験を元に解説しましたが、それぞれの家庭状況もあるかと思うのであくまで参考程度に。
私の場合、例え親から反対されていても結婚していたと思います。
自分の人生好きに生きましょう。親に縛られることもないと思います。
このブログでは婿生活のリアルや、生活改善に繋がる記事を発信予定なので参考にして頂けたら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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